最終的には食物を噛むことすらできなくなる

ホームへ戻る >  インプラント治療による保証について  > 最終的には食物を噛むことすらできなくなる

大学進学と同時に一人暮らしを始めた私は、社会人になった今でも一人暮らしをしています。年に数回葛飾の実家に帰ると、そこまで急激にではありませんが、なにかしらの環境の変化を感じるものです。葛飾と言うと下町のイメージが強いと思いますが、やはり不況の影響はこの葛飾にもあらわれています。


そのような変化よりもここ数年で一番心に残っている変化は、親の入れ歯です。入れ歯=お年寄りのイメージしかなかった私は、自分の親もお年寄りの仲間か・・・と感じました。洗面所に洗浄剤につけられた入れ歯を見て、なんだか寂しくなったものです。私が学生でなくなった今、同じように親も年をとっているのは当たり前なのですが、自分の親にはいつまでも若く、健康でいてほしいものです。

歯に関して言えば、私は虫歯はないにしても、歯石除去や歯周病のチェックなど定期的に行うようにしています。特に歯周病は、自覚症状がないと言われており、気づいた時には症状が進行しすぎており、最終的には食物を噛むことすらできなくなるようです。歯周病予防の歯磨き粉も市販されており、自分でケアできる病気です。子供のころは虫歯予防の為の歯ブラシでしたが、今では歯周病予防の意味合いの方が強くなっている気がします。