チタンと生体との親和性

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松戸市でインプラント治療を受けられる病院を探すことが出来、インプラント治療のことを松戸に住んでいる方々に知ってもらうためのサイトもあります。登録されている歯科医院は松戸市内だけで45件も登録されています。インプラントはもはや歯科医院では欠くことのできない治療になっているということがよく分かります。インプラント治療の歴史はいつ頃からになるのでしょうか。実は紀元前にもインプラントの原型ともいえるものがありました。紀元600年に下あごの骨に貝殻を使って作られた歯が埋め込まれていたのです。その後も安定して自分の歯と同じように噛むことが出来るインプラントを探すために様々な物質、金属などで試みられましたが、安定感のあるものはなかなか見つけられませんでした。現在のようにチタンのインプラントに行き着いたのは1952年のことです。スウェーデンの科学者が研究の上でウサギの骨にチタンで出来た器具を埋め込むことがあり、研究が終わってから器具を取り出そうとしたところ、器具と骨がくっついてしまいました。

そのことからチタンが生体と非常に親和性が高い金属であることが分かったのです。このようなインプラントになってから既に40年もの歴史があります。これからはおそらく急激に増えていくものと思われます。しかし、自由診療であるインプラントは費用もまちまちです。高額なインプラントをするにはインプラントに関する知識をしっかり学んでおかなくてはならないでしょう。