ワクワクの一人暮らし

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森林伐採を活用した住宅
希望の色の組み合わせ
積雪のひどい地域で家を建てる
自分好みの家を建てる
観光名所の多い京都の一戸建て

岡山の大学に進学が決まったとき、はじめての一人暮らしにワクワクしたことを思い出します。それとは裏腹に、これまで高校生だった子供が、急に知らない岡山という街で一人暮らしをするなんて、親の気持ちはどんなものだったのでしょうか。親でも知らない岡山県特有の地方色もあり、いつかは通る道ですが、心配ばかりしていたことでしょう。そんな親の気持ちは子供はわからず、勢い任せに生活していたものだな・・・と思い出しました。ずっと実家の一戸建てで生活していた私にとっては、不動産屋に行ったのも、この時が初めてでした。駅前の不動屋さんに入り、物件の紹介を受け、気に入ったものがあれば内見をさせてもらう、この繰り返しでいくつの部屋を見たかわかりません。ひとつは、見に行った直後に他の方の契約が成立。そしてわたしは、また一から探し直し。

私も条件をたくさん出してしまったので、不動産屋の担当者の方も本当に大変だったと思います。角部屋、日当たり良好、ベランダ有り、3階以上、洗濯機置場室内、バス・トイレ別、ガス(電気)コンロ2台以上、1Rあるいは1Kでも良いが25㎡程度、駅徒歩10分など。しかし、東京では駅まで徒歩圏内という当たり前のことも、岡山では、当たり前でなく、駐車場付きの駅から離れた物件が主流でした。