積雪のひどい地域で家を建てる

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三重県は日本列島のほぼ中央、本州の太平洋側に位置している県です。この県は昔から近世まで伊勢、伊賀、志摩、紀伊の4つに分かれていました。それぞれと接していた県の影響が強くあり、現在でも県としての統一性が少ない県です。人口も四日市市、鈴鹿市などのほうが、県庁所在地のある津市よりも多くめずらしい県です。この県の気候は、土地が南北に細長く、地形も複雑なため気候も多様です。

大きく分ければ4つになります。冬には日本海から季節風が吹くため四日市あたりまではかなりの積雪があります。ですが熊野灘地域では年中温暖で1月の平均気温も2℃ほどあります。そして紀州みかんの産地でもあります。三重県の産業は四日市工業地帯に代表されるように盛んです。製造品出荷額は全国10位となっています。四日市喘息など公害が深刻化した時期もありましたが、今ではその教訓を活かした工業地帯の公害防止の活動をしています。この県で新築で家を建てる場合人気の地域は、四日市市、鈴鹿市、津市の順となっています。三重県内で通勤、通学する場合も、近県に通う場合も便利なこれらの地域が、家を新築する場合重要なようです。また人口もこれらの地域に多く集まっていて、生活に便利な施設が多いことも家を新築される場合考える方が多いようです。