災害への備えとしての宅配水 3

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最後に備蓄水としての性質で重要視されることの多い「保存性」についてですが、宅配水を災害備蓄として流用する場合、これは余り気にする必要のない部分だと言えます。なぜなら、水宅配サービスを普段から利用しているということは、備蓄水が短い期間で常に更新されることを意味しているからです。これが、普段水道水しか使用せず、あくまでも備蓄のためだけにペットボトルのミネラルウォーターなどを蓄えている場合は保存性ということも気にするべきですが、水宅配サービスを利用しているからには普段の水使用も備蓄も同じであり、ただ単にストック量を増やしているに過ぎません。また、そういう使い方をするべきでしょう。(例えば常に3本ほどはストックしておいて、古い方から使っていくなど) 少なくともそうした使い方をしていれば、備蓄している分を使い切る前に品質に問題が出るということはまず無いはずです。ただどうしても長期保存性が気になるというのであれば、品質重視の非加熱殺菌天然水などではなく、加熱殺菌のピュアウォーターなどを備蓄用として注文しておくのも良いかもしれません。

そういったわけですので、ランキングサイトなどで情報収集する際も、保存性や殺菌方法についてはそれほど気にかけなくても十分です。その他の価格やサービス、先に挙げたようなタンク単体での使い勝手などに着目してランキング上位から調べていけばよいでしょう。ランキングによってはそうした観点で情報を記載していることもあります。