20代の口腔ケア

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若い頃はあまり健康に留意しなくてもとくに問題は生じないものです。しかし歯だけは別。油断しているとすぐに虫歯や歯周病を抱えることになります。そしてもっとも油断しやすいのも20代なのです。その意味ではもっとも日ごろの口腔ケアが重要な時期ともいえるでしょう。


20代は虫歯になりやすい要因に溢れています。まず食生活。自分の好きな食事ができるようになったことでついつい偏った食生活を送りがちになります。甘いものばかりを食べている人も多いでしょう。また、ビタミン不足などで口内炎や歯肉炎になりやすい状態になることもあります。

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さらにアルコールの問題もあります。アルコールそのものが悪いとはいいませんが、夜飲んで帰ってきた後歯磨きをしないまま就寝してしまうことが多く、それにより細菌が活動しやすい環境を作ってしまうのです。どんな状況だろうとできるだけ歯を磨く習慣をつけましょう。


もうひとつ、20代は歯科医院と縁遠くなる時期でもあります。自分のお金で歯科医院に通わなければならなくなるとなおのこと。定期健診に行く時間もお金もないという若い人も多いはず。しかし油断して虫歯になりやすい時期だからこそ、歯科医院での定期的な健診が重要になってきます。虫歯になってしまえば長い間通院しなければならなくなり、それこそお金と時間がなくなってしまいます。毎日の歯磨きは当然のこととして、こうした日常生活における口腔ケアも20代では求められるのです。歯の健康に無頓着な人は改めて生活習慣を見直してみましょう。

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